2026年11月6日(UTC)、Notionの公式Xアカウントが、ChatGPT向けのNotionプラグインを作ったと発表しました。ChatGPTの中で本物のNotionエディタを使え、チャットしながらページを作り、形になる様子を見ながら自分で編集できます。Notionのヘルプセンターにも、ChatGPTの会話の横でページを開く・作る・編集する手順が載っています。
ポイント
- Notionによると、このプラグインはChatGPT内に本物のNotionエディタを置きます。ページを作ったり変えたりしても、チャットから離れません。
- Notionのヘルプでは、ChatGPTにページを開くよう頼む、ChatGPTのNotionサイドバーで検索や最近のページを選ぶ、パネルから新しいページを始める、の3つの開き方が案内されています。
- ページに自分で入力することも、ChatGPTに編集を頼むこともできます。いつものNotionの権限がそのまま適用されます。パネルはChatGPTのウェブ版またはデスクトップアプリで使え、一度に接続できるワークスペースは1つです。
- Notionエンタープライズでは、ワークスペースのオーナーが「設定 → Notion MCP 許可すれば、ChatGPTやClaudeなどのAIツールがNotionのページを読み書きできるようにするNotionの接続機能。 → ワークスペースのクライアントを管理」で、全員向けにパネルをオフにできます。パネルはNotion MCPと同じ接続を使います。
なぜ重要か: ChatGPTで下書きしてから手でNotionにコピーしているなら、その手間を減らせます。プラグインをつなぎ、実際のページで一度試し、共有する前にワークスペースの許可を確認しましょう。
情報源(3)
- We made a Notion plugin for ChatGPT · Notion (@NotionHQ)
- Use Notion pages in ChatGPT · Notion Help
- Notion plugin for ChatGPT · OpenAI















